【ご成婚報告】30代前半・同級生カップル「話しやすさ」を大切にした6ヶ月の婚活

滋賀30代男性成婚レポート

Daisy flowersより、嬉しいご成婚報告です。
30代前半男性会員様が同級生の女性とご成婚されました。

お見合いは残暑厳しい日でした。
約4ヶ月の交際を経て、年末にプロポーズ。
活動期間は6ヶ月というスムーズなご成婚となりました。

①ご成婚までの歩み  「話しやすさ」を大切にした婚活

ご入会当初から、男性会員様がずっと大事にされていた軸があります。

それは 「会話のテンポやリズムが合うかどうか」

理系のお仕事柄なのか、感情よりも「違和感があるか/ないか」を丁寧に確かめながら進められる方でした。

お見合いやデートでも、無理に盛り上げるのではなく 「自然体で話せるかどうか」を基準に誠実に向き合われていました。

活動中は、アドバイスを素直に取り入れながら
・初回デートで次に繋げる
・相手の質問に自分も返す
・覚えている話題から会話を広げる
など、小さな工夫を着実に積み重ねていかれました。

その丁寧さが、ご縁を引き寄せたのだと思います。

②お相手との出会い   無理なく会話が続いたお見合い

お二人は、初対面から自然に会話が弾み、
「気遣いがいらず、話しやすい」という相性抜群の出会いでした。

特に印象に残っている思い出は、夏の三ノ宮での食べ歩きデート。
汗をかきながら豚まんを半分こし、ゆっくり歩きながら交わした会話は、お二人の距離をぐっと近づけました。

また、仕事の昼休みにランチをした際、
彼女から手書きのメッセージ付きのお菓子を渡されたことが、「キュンとした瞬間」として心に残っていたそうです。

③決め手 「自然体でいられること」

彼が結婚を意識したタイミングは、1回目のデート後。
「自然に次の約束ができた」という感覚が、未来を想像させてくれたと話してくださいました。

お相手と無理なく話せる安心感。
会話のテンポが合う心地よさ。
この無理をしない関係こそ、お二人を結びつけた大きな理由だったと思います。

④プロポーズは京都の個室ディナーで

京都のレストランの個室にて、落ち着いた雰囲気の中でのプロポーズ。

穏やかで誠実なお人柄が伝わる、あたたかいプロポーズだったことと思います。

活動を通して一貫して「話しやすさ」という軸を貫いた会員様。
無理をせず、自分のペースで丁寧に進められた姿勢が印象的でした。

初デート後にお話ししてくださった
「自然に次の約束が決まりました」
という言葉が、このご縁を象徴しているように感じます。

等身大のままで、一緒に未来を描けるお相手と出会えたことを、心から嬉しく思います。
末永い幸せをお祈りしています。

30代の婚活は【無理をしない基準づくり】が鍵

今回の会員様のように、
「何を大切にしたいか」
という軸があると、迷った時も判断がしやすくなります。

30代男性の婚活は、
・自分に無理のないペース
・価値観のフィット感
・日常の会話のしやすさ
が、とても大切です。

自分らしい基準を大切にした婚活を、Daisy flowersはこれからもサポートしてまいります。
滋賀で婚活を始めたい方や、まずは話を聞いてみたい方は、ぜひ一度お問い合わせください。

この記事を書いた人

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中島 祥子(Nakashima Shoko)Daisy flowers代表カウンセラー

結婚相談所におけるカウンセラー経験6年。2021年よりDaisy flowersを運営しており、婚活者へのサポート実績が豊富。滋賀県草津市産業振興審議会委員、滋賀県あいはぐプロジェクト応援団協議会として活動。

(一社)日本LGBTサポート協会広報統括・認定ダイバーシティ講師として講師経験多数。産業カウンセラーの資格を活かしメンタルサポートも得意。