Daisy flowersでは、お見合いやデートの後に必ず振り返りを行っています。
「どんな話をしたのですか?」
「◯◯について質問しましたか?」
という確認だけではありません。
私はアドバイスをすることよりも、振り返りを通して一緒に考えることを大切にしています。
婚活では、
「何を話せば正解ですか?」
「どんな人を選べば正解ですか?」
「どんなふうに進めていけば上手くいきますか?」
と、つい正解を探してしまうことがあります。
なぜなら、人は上手くいかなかった理由を知りたいからだと思います。
しかし、結婚はテストではありません。
正解を探しているようでいて、本当に必要なのは自分自身を知ることだと私は考えています。
Daisy flowersの振り返りとは?
”振り返り”という一言で表現しても、実は結婚相談所ごとに振り返る内容も方法も違っています。
例えば、お見合いでは相槌やうなづきが大切と言われます。
相槌をうてたかどうかを振り返ることも大切ですが、
Daisy flowersでは、相槌がうてなかった、その人なりの理由を見つけていくために、会員様との対話を大事にしています。
振り返りを続けていくと、
「なぜ緊張したのだろう」
「なぜ安心できたのだろう」
「なぜ違和感を感じたのだろう」
という自分自身への理解が少しずつ深まっていきます。
そして自己理解が進むと、自分が大切にしたいこと、譲れないこと、心地よい関係性が見えてきます。
それがDaisy flowersで大切にしている「結婚観」です。
結婚観は誰かから教わるものではありません。
振り返りと対話を重ねる中で、自分自身の中から見つかってくるものです。
「良い方だったけれど、また会いたいと思えない」その理由を一緒に探す
例えば、お見合い後に
「良い方だったのですが、なぜかまた会いたいと思えませんでした」
というご報告をいただくことがあります。
その時、私はすぐに
「どこがダメだったのですか?」
とはお聞きしません。
代わりに、
「どんな時間でしたか?」
「話していてどんな気持ちになりましたか?」
「居心地はどうでしたか?」
とお聞きします。
すると、
「話は盛り上がったけれど、少し気を遣いすぎていたかもしれません」
「悪い人ではなかったけれど、自分の意見を言いづらかったです」
といった言葉が出てくることがあります。
そこから対話を重ねていくと、
その方にとって大切なのは『会話の楽しさ』ではなく『安心して自分の気持ちを話せること』だったと気づくことがあります。
このように、お相手を評価するための振り返りではなく、自分自身を知るための振り返りを大切にしています。
結婚観が見えてくると正解探しが減る
結婚観が見えてくると、正解探しは少しずつ減っていきます。
代わりに、
「私はこういう結婚生活を送りたい」
「私はこういう関係性を大切にしたい」
という自分自身の考えが育っていきます。
「いい人だけど結婚がイメージできない」
「婚活の振り返りから見えてくる結婚観」
Daisy flowersでのゴールは、成婚だけではありません。
振り返りと対話を通して自己理解を深め、自分の考えをもとに人生や結婚を主体的に選択できるサポートをさせていただいています。
自己理解の先に、自分らしい結婚や人生が見つかると思うからです。
だから私は、会員様に正解をお伝えするよりも、一緒に振り返りながら、その方自身の答えを見つけていくことを大切にしています。
答えを探すのではなく、自分の考えを見つける時間へ
もし今、
「自分はどんな結婚生活を望んでいるのだろう?」
「婚活をしているけれど、自分の気持ちがよく分からない」
「結婚したい気持ちはあるけれど、何を大切にしたいのか整理できていない」
そんな思いがある方は、一度、結婚観カウンセリング付き無料相談をご利用ください。
Daisy flowersでは、条件や婚活のテクニックだけではなく、対話を通してご自身の考えや価値観を整理する時間を大切にしています。
結婚する・しないという結論を急ぐのではなく、自分らしい人生や結婚について考えるきっかけとしてご活用いただければ嬉しいです。
まずはお気軽にご相談ください。

