人生を逆算するライフデザイン|結婚観と将来の不安の関係

ライフデザインセミナー

こんにちは。
滋賀県草津市の結婚相談所Daisy flowers(デイジーフラワーズ)です。

先日、「人生を最期から逆算するライフデザイン」をテーマにした研修に参加しました。

今回の講師は、
直見キンドルさん(Amazonベストセラー作家/終活アプリ・終活カード開発者)。

終活をテーマに、書籍出版やサービス開発をされている方で、
実体験と専門知識の両面から、とても実践的なお話を伺うことができました。

お金・介護・法律という現実的なテーマを扱いながらも、最終的に「自分の意思」に立ち返る視点が、とても印象的でした。

将来の不安は「知らないこと」から生まれる

今回の研修で印象的だったのは、

「知らないから怖い。知れば動ける」という考え方です。

研修では、漠然とした不安を“具体的な計画”に変えていくことが大切だと教えていただきました。

婚活でも同じで、
・結婚後の生活がイメージできない
・お金や介護が不安
・将来のことを話しづらい

こうした不安は、「分からないこと」が多いからこそ大きくなります。

介護は「一人で抱えるものではない」

特に印象的だったのが、介護に対する考え方です。

・介護は突然やってくる
・でも、準備すれば怖くない
・大切なのは「体制づくり」

研修でも、

・子どもがやるべきことは「介護」ではなく「チームの監督」
・地域包括支援センターなど、頼れる制度がある
といった具体的な内容を示していただきました。

これは婚活においても大きなヒントになります。

なぜなら、
「自分が全部背負わないといけない」と思うことで、
人生の選択肢を狭めてしまっている方は少なくないからです。

「将来の同居かどうか」は価値観ではなく情報の問題

さらに興味深かったのは、
「将来の同居か否かは価値観ではなく、情報不足の問題」という視点です。

婚活ではよく、
・親の近くに住まないといけない
・将来は親の介護があるから・・・
という声をお聞きします。

ですが実際には、
・近くに住む+介護サービス
・遠距離でも支えられる仕組み
など、選択肢は一つではありません。

この学びは、私が大切にしている「結婚観=人生観」という考え方とも重なります。
「結婚観とは何か」についてはこちらでも解説しています。

すべては「自分はどうしたいか」から始まる

今回の研修で繰り返し伝えられていたのは、

「自分はどうしたいのか」という問いでした。

・親がどうしたいのか
・自分がどう生きたいのか
・パートナーとどんな人生を送りたいのか

これらをすり合わせていくことが大切、というのです。

結婚観は、人生観そのもの

この研修での学びは、私が日々大切にしている

「結婚観は人生観である」
という考えと重なりました。

結婚は、誰かと人生を歩むこと。

だからこそ、
正解を探すのではなく、
自分の中にある答えに、少しずつ光を当てていくこと。

それが、納得できる選択につながっていきます。

将来の考え方や介護への向き合い方も、結婚観の違いとして表れることがあります。
結婚観の違いについてはこちら

未来のモヤモヤを、そのままにしないために

・将来のことを考えると不安になる
・親のことを考えると動けない
・でも、どう考えたらいいか分からない

そんな方にとって、今回の学びは
「明るい兆し」になるものでした。

Daisy flowersでは、
こうした“言葉にしづらいモヤモヤ”を整理するサポートをしています。

無料相談のご案内

将来のことや結婚のモヤモヤを整理したい方へ
まずは公式LINEから、お気軽にご相談ください。

Daisy flowersの無料相談は、
「何かを決める場」ではなく、
結婚や将来に対する不安やモヤモヤを整理する場です。

一人で考えていると見えづらいことも、
対話を通して、少しずつ言葉になっていきます。

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この記事を書いた人

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中島 祥子(Nakashima Shoko)Daisy flowers代表カウンセラー

結婚相談所におけるカウンセラー経験6年。2021年よりDaisy flowersを運営しており、婚活者へのサポート実績が豊富。滋賀県草津市産業振興審議会委員、滋賀県あいはぐプロジェクト応援団協議会として活動。

(一社)日本LGBTサポート協会広報統括・認定ダイバーシティ講師として講師経験多数。産業カウンセラーの資格を活かしメンタルサポートも得意。