「結婚観を見つける時間」を開催しました|「どんな人と結婚したい?」の前に「暮らしや関係性」を考えた90分

「結婚観を見つける時間」を開催しました

8月23日、「結婚観を見つける時間」を開催いたしました。

婚活では「どんな人がタイプですか?」と聞かれることが多くあります。

しかし今回は、相手探しから始めるのではなく、

・どんな毎日を送りたいか
・どんな関係性でいたいか

という、自分自身の結婚観と向き合う時間を大切にしました。

自分の言葉を探すワーク

前半は、一人でワークシートに向き合う時間です。

印象的だったのは、参加者の皆さんが、一つひとつ順番に埋めるのではなく、項目を行ったり来たりしながら書かれていたことでした。

何かを思い出したり、
「あ、私はこう思っていたんだ」と気づいたり。

答えを書くというより、自分の言葉を探しているような時間だったことが、とても印象に残っています。

対話から見えてきた、それぞれの結婚観

後半は、ワークをもとにグループで対話を行いました。

「考え方が違ったとき、どんな関係でいたいですか?」

という問いに対しては、

「論理的に話し合いたい」
「違うことをお互いに伝え合いたい」
「二人の正解を一緒に見つけていきたい」

など、さまざまな意見が出ました。

同じ質問でも、一人ひとり少しずつ大切にしたいことが違うこと。

そして、人の話を聞くことで、自分自身の考えにも気づいていくこと。

そんな対話の時間となりました。

第一回を終えて

「結婚観を見つける」イベントは、今回が初めての開催でした。

結婚観は、頭の中では何となく思っていても、人に話そうとすると意外と言葉になりません。

だからこそ、一人で考える時間と、人の話を聞く時間、その両方に意味があるのだと改めて感じました。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

これからも、一人ひとりが安心して自分の結婚観を言葉にできる時間を大切にしながら、「結婚観を見つける時間」を少しずつ育てていきたいと思います。

次回開催が決まりましたら、ホームページ・Instagramにてご案内いたします。

この記事を書いた人

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中島 祥子(Nakashima Shoko)Daisy flowers代表カウンセラー

結婚相談所におけるカウンセラー経験6年。2021年よりDaisy flowersを運営しており、婚活者へのサポート実績が豊富。滋賀県草津市産業振興審議会委員、滋賀県あいはぐプロジェクト応援団協議会として活動。

(一社)日本LGBTサポート協会広報統括・認定ダイバーシティ講師として講師経験多数。産業カウンセラーの資格を活かしメンタルサポートも得意。